Raspberry Pi

Raspberry Piのn回目のセットアップ用簡易ガイド
毎回同じことやると漏れがありそうで怖い

ハードウェア編

本体

周辺

適当にはんだ付けして利用。Raspberry Pi2-4まで同じようにできるはず。

セットアップ編

  • https://www.raspberrypi.org/downloads/からimageをDL
  • 念のためSD Memory Card Formatterで消去してWin32 Disk Imagerで書き込み
  • /boot/ssh というファイルを作成する。中身は空でよい。
    • これがあるとデフォルトでSSHが有効になりディスプレイなしセットアップが可能。
  • LANケーブルを接続して電源を接続。
  • ルーターの管理画面からMACアドレスがB8:27:EBから始まるDHCPで割り当てられてるっぽい新規のデバイスを探す。
    • Raspberry Pi Foundation の割り当て。DC:A6:32, E4:5F:01もあるらしいが未確認。
      • DC:A6:32はRaspberry Pi4で確認。
    • MACアドレスはシリアルナンバーから生成されるらしいのでmicroSDのフォーマットでは変わらない
  • とりあえずルータ側から固定IPを振る。このwikiにメモするとよい。
    • ルーターによってはこれだけでIPを固定できる。
  • sudo apt-get updatesudo apt-get upgrade
  • sudo apt-get install vim
  • sudo raspi-config から一通り設定
    • キーボードのロケールを正しく設定したあとにパスワードを設定する(未設定だとロケールがめちゃくちゃになって死ぬ)
      • そもそもどうせあとでpiユーザーを消すのでここでパスワードを変えて詰むリスクを取るべきでない
  • IPを固定してhostnameを設定(Jessie以降とそれより前で違う)
  • dadenユーザを追加
    • $sudo adduser daden
  • dadensudoに追加
    • $sudo gpasswd -a daden sudo
  • piはnopasswdなので必要に応じて削除かvisudoで後処理(最近のバージョンはnopasswdじゃない?)
    • $sudo userdel -r pi
    • $sudo visudo
  • microSDの寿命を気にするなら /var/log とかをtmpfs上に構成
  • 鍵交換

セットアップ編(Ubuntu)

64bit版がある。
https://ubuntu.com/tutorials/how-to-install-ubuntu-on-your-raspberry-pi

オプション編

  • m2xに本体温度を送信するスクリプト(m2x.sh)を/home/daden/binに置いてcronを設定
    • m2xは無料サービスの提供を取りやめた。移行先検討中。
  • 同一・あるいは近い型番だと外見上の識別が難しく、ラック等へ格納する前に付箋でIP等を書いておかないと、後で見分けがつかなくてどれの電源を切ればいいかわからなくなる。