スマートクランプメータ

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親に電気代が高いと文句を言われたので、管理のために消費電力計を作る。
別に買ってもいいのだがどうせなので自作してA/D変換を学ぶとともに、ついでにネットにつなぐ。

構成

全く決まっていないが
クランプ型交流電流センサ(SCT-013-030)→A/Dコンバータ→ESP-WROOM-02
http://qiita.com/azusa9/items/26e74e4e0d5773ce9c41
toutピンで0-1vを10bitの分解能で読めるらしい

・・・だったのだが、状況がかわり、センサーを複数つけられ、かつ交換できるマルチセンシングデバイス(デジタル百葉箱とでもいうのかな?:-)として使いたい。
3ピンの端子を複数つくり、それぞれVCC,GNC,TOUTとしてセンサー側で0-1Vになるように設計すれば自由に使えるという感じに。

SCT-013-030

https://www.seeedstudio.com/item_detail.html?p_id=519
0-30Aの交流電流を0-1Vの電圧に変換するセンサ。非線形性は±1%となっている。
一般に家庭用のコンセントは1500W=100V*1.5Aなのでちょうどいいといえる。
しかもESP-WROOM-02のA/D変換のレンジがちょうど0-1Vだ。

一応原理を書いておくと、電流の周りには電流量に比例する磁界が発生し、その部分の磁束密度は磁界の定数倍で、磁束は面積*磁束密度になる。
この磁束が変化するとその変化*コイルの巻き数の起電力が発生する。
つまり、電流の量に比例した起電力がコイルに発生することになる。

千石電商で販売している。

現在の状況

esp-wroom-02からHTTP PUTを投げる処理はできた。
esp-wroom-02の運用ボード(シリアル変換などがない低コストボード)を設計中。電源とか。

資料

追加情報

こういうのがあるらしい


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